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車の整備と費用

法定費用と手数料

車検にかかる費用の一つで、申請手数料(印紙税)、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)、自動車重量税、リサイクル料金がこれに当たります。
自賠責保険と税金のみで構成される費用のため、どこでどのような形で車検を受けても同じ金額で必ずかかることになるため、格安車検などでできるだけ費用を抑えたい…という方もここだけは把握しておきましょう。

 

申請手数料(印紙税)Point.1

車検の他、各種手続きを行う際に必ず支払わなければならない手数料で、行う申請の区分や、自動車の種別により手数料が変わります。
横浜市の場合は、横浜市収入証紙で納付するというように、支払い方法は運輸支局に隣接する印紙・証紙販売窓口で、手数料分の印紙・証紙を購入し、手数料納付書、または自動車検査票に貼り、申請時に提出することで支払いを行います。

●詳細はコチラ→自動車の検査手数料(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha/tenkenseibi/

 

自動車重量税Point.2

自動車重量税法に基づき、検査自動車と届出軽自動車に対して課される税金で、課税基準は自動車の数量に応じて、税額は自動車の区分ごとの重量に応じてそれぞれ定められています。
1年ごとにかかるもので新規登録あるいは車検時に、車検証の有効期間にあわせてまとめて支払いますが、自家用乗用車は車両の重さ0.5トンごとに税額が変わります。
また、軽自動車は車両の重さにかかわらず税額は定額です。

●詳細はコチラ→自動車重量税額の調べ方(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000076.html

自賠責保険(強制保険)Check.3

自動車やバイクなどの所有者と運転者が必ず加入しなければならない保険です。
格安車検で、できるだけ費用を抑えるつもりという方も、これは必須なので必ず念頭におきましょう。
この保険の一番の目的は被害者の救済であり、対人賠償に限られています。
加害者の怪我や自動車の破損には適用されませんが、事故を起こしてしまった場合、被害者は自賠責保険により一定の金額までは賠償金を受け取ることができます。

●詳細はコチラ→自賠責保険について知ろう(国土交通省)
https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/policyholder.html

 

リサイクル料金Check.4

2005年に施行された「自動車リサイクル法」法律により、新車を購入する際や車検を受ける際、リサイクル料金を支払うことが義務づけられています。
これを支払うとリサイクル券が発行され、それが証明書となり廃車など一部の手続きを行った場合に料金が返還されます。
保管が重要な書類ですが、現在は新車購入時にリサイクル料金を納めるため、リサイクル券が無くても車検を受けることは可能です。

●詳細はコチラ→リサイクル料金の概要について(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/sesaku/environment/recycle/recycle/charge02.html

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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